パレオゲノミクス国際シンポジウム 〜医学と考古学をつなぐ旅〜

日  時: 2024年3月3日(日)13時30分~15時40分(開場:13時00分)
会  場 東京大学 本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター(東京) 3階 中教室
開催方式: ハイブリッド形式
参加方法: オンライン参加の方は、下記URLにて事前登録をお願い致します。
(https://kanazawa-university.zoom.us/meeting/register/tZ0pdu2uqT0iGtze6XpX0J3rav4PCTOef4PZ)
参加費 : 無料
共  催: サピエンス進化医学研究センター(金沢大学)
古代文明・文化資源学研究所(金沢大学)
後  援: 先魁プロジェクト(金沢大学)


▼問い合わせ先
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主催者:覚張隆史(金沢大学)
gakuhari@staff.kanazawa-u.ac.jp
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パレオゲノミクス国際シンポジウム 〜医学と考古学をつなぐ旅〜

(pdf)



開催要旨

 近年、遺跡から出土する人骨を対象としたゲノム解析が世界中で進められており、1万をこえる古人骨ゲノムデータを扱う集団パレオゲノミクスの研究分野が創出された。今後、この古人骨ゲノムデータを現代人のゲノムデータと比較解析することで、新たな進化医学研究が始まる機運が高まっている。そこで本シンポジウムでは、ヨーロッパおよびアジアにおいて活躍する2人のパレオゲノミクス研究者を招聘し、最新の研究成果の紹介とともに、これからのパレオゲノミクスの展望について発表していただく。



スケジュール

13:30-13:40

開会あいさつ
覚張隆史 (金沢大学 古代文明・文化資源学研究所/金沢大学 サピエンス進化医学研究センター)

13:40-14:00

What Makes Ancient Humans Different from Us? -Novel Challenges through Paleogenomics
覚張隆史 (金沢大学 古代文明・文化資源学研究所/金沢大学 サピエンス進化医学研究センター)

14:00-14:40

Paleogenomic time travel to Japan: Insights into demography, selection, and pathogen loads
中込滋樹 (ダブリン大学/金沢大学 サピエンス進化医学研究センター)

14:40-15:30

Alleles from the past - What can we learn about human health and disease from sequencing thousands of ancient genomes?
マーティン・シコラ (コペンハーゲン大学/金沢大学 サピエンス進化医学研究センター)

15:30-15:40

閉会あいさつ