2020年9月2日開催「コパンのマヤ遺跡:ユネスコ世界遺産登録40周年記念式典イベント」開催情報に関して(オンライン配信)

コパンのマヤ遺跡:ユネスコ世界遺産登録40周年記念式典

場所と日時:現地時間2020年9月2日(水)、午前9時~午前11時
(日本時間:9月3日0時~2時)

開催方式:ホンジュラス国営放送と「Country Brand」(ホンジュラス・ブランド広報庁)によるライブ配信(オンライン開催)
以下URLにて配信を予定しております。
http://facebook.com/marcahonduras/live/
http://www.marcahonduras.hn/copan/

※言語はスペイン語となる予定です。

※9月3日のシンポジウムの様子が、以下Facebookページへ掲載されております。
https://www.facebook.com/MarcaHonduras/videos/749078292536970/




9:00 a.m. - 9:30 a.m.
(日本時間:9月3日
 0時00分 - 0時30分)
開会式
メキシコ・サカテカス、ユネスコ世界遺産センターメキシコ・中米・カリブ地域統括事務所ディレクターによる挨拶
José Francisco Román Gutiérrez 氏
ユネスコ事務局長による挨拶
Audrey Azoulay 氏
ホンジュラス共和国大統領による挨拶
Juan Orlando Hernández Alvarado 氏
9:35 a.m. - 10:45 a.m.
(日本時間:9月3日
 0時35分 - 1時45分)
「ポストCovid-19危機の枠組みにおける持続可能な開発のための世界遺産の役割:コパンのマヤ遺跡の事例」シンポジウムの実施
モデレーター: Esther Kuisch Laroche氏(UNESCOコスタリカ地域事務所長)
1. パネリストの紹介
2. コパンのマヤ遺跡の世界遺産登録基準
Barbara Fash氏(ハーバード大学、ピーボディ考古学民族学博物館)
3. 世界遺産を宣言することの重要性
José Francisco Román Gutiérrez氏(メキシコ・サカテカス、ユネスコ世界遺産センターメキシコ・中米・カリブ地域統括事務所ディレクター)
4. 世界遺産登録40周年のコパンのマヤ遺跡から学ぶ教訓:成果と課題
Ricardo Agurcia Fasquelle氏(考古学者、コミュニティリーダー、コパン協会理事)
5. 医療・経済的緊急事態における文化遺産の課題
Héctor Portillo Machuca氏(ホンジュラス国立人類学歴史学研究所所長)
6. ポスト・パンデミック期における考古学調査からの視点
中村誠一教授(金沢大学、人間社会研究域附属国際文化資源学研究センター長)
7. 新たな「通常」構築に向けての文化遺産の役割
Cesar Moreno Triana氏(プログラム・スペシャリスト、ユネスコ世界遺産センター・ラテンアメリカおよびカリブ海地域担当ユニット)
10:45 a.m. - 11:00 a.m.
(日本時間:9月3日
 1時45分 - 2時00分)
「儚い記憶展:1891年~1900年のホンジュラス、コパンにおける考古学とコミュニティの姿」の展示
ハーバード大学、ピーボディ博物館学芸員監修
20世紀初頭、考古学調査を目的とした最初のコパンへの遠征が行われた際、その記録写真のコレクションが残っている。これらの写真は115年以上前に撮られたものだが、当時の建造物を写しているため、多数の切り石とそこに刻まれた象形文字の配置をも記録している。そのため、これらの多くは後に行われた修復作業の際に不可欠な手がかりとなった。
11:00 a.m.
(日本時間:9月3日
 2時00分)
閉会の挨拶



※本式典は、ホンジュラス国営放送とブランド広報庁による主導の下でライブ配信され、UNESCOコスタリカ地域事務局やUNESCOおよび中米統合機構の文化的デジタルプラットフォーム、メキシコ・サカテカス、ユネスコ世界遺産センターメキシコ・中米・カリブ地域統括事務所、ムンドマヤ機構、国立アイデンティティー博物館、ホンジュラス政府、教育省などの公式ウェブサイトでも配信される。