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  • 2022.08.05その他
    7月22日にホンジュラス国立人類学歴史学研究所の設立70周年記念式典がホンジュラスの首都のテグシガルパで行われ、世界文化遺産コパンのマヤ遺跡を含むホンジュラス国内の文化遺産への調査研究・保存への長年の貢献により、古代文明・文化資源学研究所長である中村誠一教授にホンジュラス政府のパストール官房長官から表彰が行われました。
     ≫ 詳細(在ホンジュラス日本大使館のウェブページ)
     ≫ 詳細(ホンジュラス国立人類学歴史学研究所Facebookページ)
  • 2022.07.26シンポジウム
    当研究所考古学部門の河合望教授が、2022年11月にエジプトのルクソールで開催される国際会議 Transcending Eternity: The Centennial Tutankhamun Conferenceに招聘されました。  ≫ 詳細
  • 2022.07.21シンポジウム
    当研究所文化資源学部門の野口淳客員研究員が、2022年8月28日に文化遺産国際協力コンソーシアム第31回研究会「技術から見た国際協力のかたち」 にて講演予定となります。  ≫ 詳細(文化遺産国際協力コンソーシアム)
  • 2022.07.12シンポジウム
    当研究所文化資源学部門の中村誠一教授が、2022年7月14日,15日にホンジュラスのコパンルイナスで開催されるシンポジウム "JORNADAS DE ARQUEOLOGIA EN EL 70 ANIVERSARIO DEL INSTITUTO HONDUREÑO DE ANTROPOLOGÍA E HISTORIA." にて講演予定となります。(現地時間14日14時55分予定)  ≫ 詳細(ホンジュラス国立人類学歴史学研究所)
  • 2022.05.10シンポジウム
    当研究所考古学部門の河合望教授が、2023年2月にポルトガルのリスボンで開催される国際会議 International Colloquium, "TUTANKHAMUN AND CARTER. ASSESSING THE IMPACT OF A MAJOR ARCHAEOLOGICAL FIND"で基調講演を行う予定です。
  • 2022.05.10メディア掲載
    当研究所考古学部門の河合望教授が、NHK の番組「地球ドラマチック ツタンカーメン王〜先端科学が明かす真実」を監修されました。(5月14日(土)午後7時から放送予定です。)  ≫ 詳細(NHK)
  • 2022.05.05シンポジウム
    2022年5月7日~8日:「絲綢之路考古:中日学術研討会プログラム」(共催:古代文明・文化資源学研究所)開催のお知らせ  ≫ 詳細(pdf)
  • 2022.05.04メディア掲載
    当研究所考古学部門の河合望教授が、NHK BSの番組「英雄たちの選択」スペシャルに出演しました。  ≫ 詳細(NHK)
  • 2022.05.02科研費採択
    当研究所文化資源学部門の中村誠一教授が令和4年度科学研究費補助金基盤研究(S)に採択されました。
    詳細
  • 2022.04.14メディア掲載
    読売新聞4月12日夕刊掲載の「世界史アップデート」に、上杉彰紀特任准教授へのインタビューをもとにした記事が掲載されました。同准教授著『インダス文明 文明社会のダイナミズムを探る』(雄山閣)の内容をもとに、インダス文明の歴史像を再考する必要性が紹介されています。
  • 2022.04.01お知らせ
    「金沢大学 古代文明・文化資源学研究所」HPを開設いたしました。
 
 

研究所について


古代文明・文化資源学研究所設置の背景

 本学の強みである古代文明における考古学及び文化資源学の分野において,従来の「人文・社会系の考古学」というコンセプトから脱却した,文理融合型の新たな「次世代考古学」を確立するため,人間社会研究域の附属センターであった古代文明・文化資源学研究センターを発展的に解消し,令和4年4月1日に全学研究所として,「古代文明・文化資源学研究所」を設置いたしました。


古代文明・文化資源学研究所の目標

(1) 本学の強みである考古学・文化資源学の分野に革新的なパレオゲノミクスを融合させて格段の進化を図り,文理融合の新たな古代文明研究スタイルをもつ世界トップレベルの研究拠点形成を目指します。
(2) 世界的な文化遺産の調査研究や保護・保全に関して、世界を俯瞰するネットワーク構築を行い、我が国を代表する研究機関として日本の国際貢献に寄与しSDGs達成に貢献する研究所を目指します。


古代文明・文化資源学研究所の具体的な研究活動計画

(1) 上記目標の達成のため、令和4年度に世界的に活躍する中堅から 若手の教員1名を採用するとともに、優秀な人材の獲得・育成を続ける計画です。
(2) 上記目標の達成のため、令和4年度から海外の著名な研究大学や世界的研究者との国際共同研究をこれまで以上に推進し、若手研究者を中心とした頭脳循環プログラムを創成していく計画です。
(3) 上記目標の達成のため、令和4年度に大型科研費(大型外部資金)の複数獲得に向けて研究所として取り組んでいくとともに、研究所に属する研究者が切磋琢磨し、インパクトファクターの高い国際雑誌に論文を掲載していきます。
(4) 上記目標の達成のため、研究所に属する研究者は、様々なプログラムを通して、常にその研究成果を社会に発信し還元していきます。



考古学部門

 世界各地の古代文明の世界遺産で発掘調査や考古学研究を行う我が国初の研究所         

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考古科学部⾨

 古代文明研究で考古科学部⾨を持つ我が国初の研究所
          

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⽂化資源学部⾨

 古代文明の研究を現代社会と結び付け、SDGs 達成への貢献を⽬標として掲げる我が国初の研究所

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